インプラント(口腔外科)|船橋市の歯医者|津田沼前原コウノ歯科矯正歯科

船橋歯科医師会所属

日本矯正歯科学会認定医

キッズコーナー/バリアフリー

インプラント指導医

習志野・飯山満・薬園台すぐ

047-406-4267

千葉県船橋市前原東4-18-6 2F

小児歯科・小児矯正

歯科矯正

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インプラント(口腔外科)

津田沼前原コウノ歯科・矯正歯科の良質なインプラント治療

インプラント治療

インプラント治療は口腔外科となるため、担当する歯科医師の技能や、設備、オペ環境が治療の質や精度に大きく関わってきます。そのため、津田沼前原コウノ歯科・矯正歯科では、経験豊富な執刀医をはじめ、精密な処置を行える設備、安全なオペ環境を整え、不安の少ないインプラント治療のご提供に努めております。以下では、当院が実施する精密インプラント治療のこだわりをご紹介致します。

インプラント治療専門医がオペを執刀致します

認定医のオペ

インプラント治療の質を左右するのが、執刀する歯科医師の知識や技術、経験です。そのため、当院では難易度が高い症例や患者様がご希望の際には、インプラント専門医を招きオペを実施いたします。骨が足りないような症例にも適切な骨造成法を施し、オペ実現に努めております。インプラント専門医による、治療をご希望の方はお気軽にご相談下さい。

インプラント専門医 野村憲治(Kenji Nomura)のご紹介

野村憲治

経歴

  • 平成12年 昭和大学歯学部卒業 第一保存科所属
  • 平成24年 竹ノ塚デンタルオフィス開院

所属

  • ドイツカムログ社公認インストラクター
  • DGZIドイツインプラント学会認定医指導医
  • ICOI国際インプラント学会
  • 日本補綴歯科学会

日本人の骨格に適したカムログインプラントを採用

カムログインプラント当院が採用しているインプラントシステムは、ポルシェの医療部門が開発した「カムログインプラント」です。精巧な技工物の製作で有名なドイツのインプラントメーカーで、生体親和性が高く、日本人の顎骨とも相性が良いのが特徴です。

現在、ドイツ周辺ではトップシェアを誇り、世界的にもシェアを広げている信頼の高いインプラントシステムです。

メリットだけでなく治療に伴うリスクもお伝えします

メリットだけでなくリスクもお伝えします

インプラント治療を実施する際には、メリットだけでなく起こりうるリスクについてもしっかりご説明させて頂きます。特に治療後のメンテナンスやアフターケアを怠ると、インプラント周囲炎という病気を発症させてしまう事もありますので、インプラント体を長期維持していただくためには患者様にも、メリットやデメリットをしっかりご理解頂く事が重要となります。

安全な治療を可能にする設備と環境を整えています

設備と環境

津田沼前原コウノ歯科・矯正歯科では、より安全な手術を実施するため、事前の精密検査をはじめ、的確な処置を可能にする設備や環境をご用意しております。

CT精密検査とシミュレーションで的確なオペを実施

歯科用CTによる精密検査歯科用CTによる精密検査によって、インプラント体を埋入する骨の厚みや周辺に存在する血管、神経の正確な位置を把握し、そのデータを基に術前シミュレーションを実施します。

事前の精密検査とシミュレーションによって、リスクを最小限に抑えた的確な処置が可能となります。

専用オペルームを完備

専用オペルーム

インプラント手術を行う際には、衛生管理が行き届いた専用オペルームを使用致します。完全個室ですので、患者様間での院内感染リスク軽減、プライバシーに配慮した作りとなっており、落ち着いて手術を受けていただけます。

静脈内鎮静法に対応

静脈内鎮静法

インプラント治療を前に、不安や恐怖を強く感じる方には麻酔専門医が行う「静脈内鎮静法」をご用意しています。局所麻酔と併用して行い、不安や恐怖を感じる事なく、うたた寝の状態で治療を終える事が出来ます。

ガイドによる人為的ミスの防止

ガイド

歯科用CTのデータを基に、サージカルガイドを作成します。埋入時に使用してインプラント体の埋入角度や最終到達点への正確な処置を行い、人為的ミスの防止に努めています。

上級インプラント手術「抜歯即時埋入法」に対応

抜歯即時埋入法当院では抜歯したその日にインプラント体を埋入する「抜歯即時埋入法」という上級インプラント手術にも対応しています。通常のインプラント手術に比べ、治療期間を大幅に短縮、体の負担も軽減する事が出来ます。場合によっては、その日のうちに仮歯まで装着することも可能です。

※通常の治療では、およそ6ヶ月かかる治療期間が抜歯即時埋入法によって、2.5ヶ月まで短縮する事が可能です。(口腔内の状態や個人差によって多少変動がございます)

十分な骨量がない場合にも骨造成で治療を可能に

歯を失ってから時間が空いてしまうと、顎骨が退縮してインプラントを埋める十分な骨が足りなくなり、インプラント治療を受ける事ができない状態となります。このような場合当院では、骨を増やす骨造成法を実施して、インプラントが埋入出来る骨の厚みを得る事でオペを可能にします。

ソケットリフト(骨の厚みが5mm以上)

ソケットリフト

上顎の埋入部分に骨が5㎜以上残っている場合には、埋入する穴から人工骨を入れて必要な骨の厚みを得る方法です。

サイナスリフト(骨の厚みが5mm以下)

サイナスリフト

上顎の埋入部分に骨が5㎜以下しか残っていない場合には、歯肉を切開して上顎の上にある空洞部分に人工骨を置き骨の厚みを得る方法です。ソケットリフトに比べ、負担が大きい方法です。

GBR法(骨再生誘導法)

GBR法

骨が不足している患部に骨の素となる自家骨、または人工骨を置き、再生によって厚みを得る方法です。再生速度が早い軟組織がスペースを埋めてしまわないように、メンブレンと言う特殊な膜で覆う事によって、正常な骨の再生を促します。

CGF再生療法

CGF再生療法

患者様自身の血液を遠心分離させて生成されるフィブリンゲルと血小板を用いて、骨や周辺組織を再生する方法です。自分の血液から作られる物質ですので、親和性の高い安全な方法です。

長期維持を目指したアフターケアの徹底

インプラント周囲炎

インプラント治療は、手術が終わってからが本番です。手術後のリスクとしてインプラントの歯周病と呼ばれる「インプラント周囲炎」があります。定期的なメンテナンスや自宅でのセルフケアを怠ると発症し、悪化するとインプラント体が抜け落ちる恐ろしい症状です。当院では定期的なメンテナンスやアフターケアを行い、患者様にインプラント体を長期維持していただくために、出来る限りのサポートをさせて頂きます。

習志野・飯山満・薬園台周辺でインプラント治療をご希望の方へ

インプラント治療

津田沼前原コウノ歯科・矯正歯科では、このように不安のないインプラント治療をご提供するため、様々な対策を行っています。インプラント治療を受ける際には、執刀医、設備、環境をしっかり見極め、安全な治療をご選択下さい。習志野・飯山満・薬園台周辺でアフターケアまで徹底しているインプラント治療をお探しの方はぜひ、当院までお気軽にご相談下さい。

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