口腔内カメラについて|船橋市の歯医者|津田沼前原コウノ歯科矯正歯科

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口腔内カメラについて

投稿日:2020年11月10日

カテゴリ:未分類

こんにちは、津田沼前原コウノ歯科、歯科医師の佐々木です。
今回は、診療中の口腔内カメラについてお話します。
当医院では、診療中、患者様のお口の中の状態や、治療内容、経過について必要に応じて口腔内カメラにより撮影を行っております。
患者様にお手伝いいただき大きなカメラで撮影するものと、小さな虫歯も綺麗に映るハンディタイプのものがあります。
大きなカメラで撮影するものについては、特に全体的な治療が必要な方に対してレントゲン撮影、診断用の型取りに加え、この口腔内撮影にて肉眼的に状態が把握できるようにすることで、患者様にはもちろん、さまざまな分野に特化した歯科医師と連携を重ねることで患者様により良い治療を提供することができます。
一方、小さな虫歯や、診療中の状況に関しましては、小さなカメラの方ですぐに撮影できますし、普段見ない上の奥歯の虫歯をご自身で確認していただくことができます。
患者様に知っていただきたいのは、噛み合わせや顎関節、さらには口元の顔貌を考慮した際、ほとんど多くの患者様は本来全体的な治療が必要です。
そして、小さな虫歯も放っておくと、とても大変なことになってしまうということです。
虫歯があると言われても、しみないし、痛くもない、と思っていらっしゃる方多いと思いますが、人間の情報収集割合の約87%は視覚と言われております。
患者様ご自身で見て、判断し、治療に関して決定していただく時代です。
必ずご自身で体験してみてください!
私もそうかな?とか前の歯医者で言われたけど、いまいちピンと来ないなぁ。という方、ぜひ津田沼前原コウノ歯科でお待ちしておりますので、スタッフ、歯科医師にお声かけ下さいませ。
      
 佐々木 博邦​

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