妊娠中の矯正治療について|船橋市の歯医者|津田沼前原コウノ歯科矯正歯科

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妊娠中の矯正治療について

投稿日:2021年8月17日

カテゴリ:スタッフブログ

矯正歯科医師の石川です。 今回は妊娠中の矯正治療についてご説明させていただきます。 矯正治療は多くの場合、矯正開始から完了までに2~3年の期間が必要になるため、治療前、中に妊娠をされる方もいらっしゃいます。 当院ではインビザラインを用いた治療が多いですが、患者様が一番気にされるのが妊娠中マウスピースを使えるかということです。 患者様それぞれのつわりの程度も異なるかとは思いますが、マウスピースの交換頻度を減らしたり、場合によっては歯を動かすのを一時休憩することもできます。 また、妊娠中心配なこととして歯磨きも挙げられます。 妊娠中はつわりの影響で歯磨きが辛くなる場合があるため、歯磨きが十分にできない可能性や、妊娠中はホルモンの影響で歯茎が腫れやすくなることもあります。 ワイヤーの矯正治療でもしっかり歯磨きをしていただければ問題ありませんが、マウスピースによる矯正治療では、装置のついていない状態で歯磨きができ、お口の中を清潔に保てるという利点もあります。 そのほか妊娠中の治療で不安に感じることがあれば、お気軽にご相談ください。 また、既に妊娠されている方が矯正治療開始する際に必要なレントゲン撮影や、治療前の虫歯治療、抜歯には注意が必要です。 将来的に妊娠を希望されている方であれば、妊娠前に矯正治療をスタートしておくのも一つの方法です。 当院には女性ドクターも在籍しております。 矯正治療を始めるにあたって何か気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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